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食の豊かさと選べる楽しさ

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歯の表面に付着しやすい食品

人の生活の中にはさまざなな食材や食品がありますが、歯にとってあまり良くないとされている食材の特徴の1つには、歯に付着しやすいというものがあります。
粘性のあるものや食べた時に粘性を持つものなどがそれに当たり、糖分の多い菓子類や油の多い食品などが代表的です。

私達は日常生活の中で当たり前のようにブラッシングをしますが、日に3回きちんと磨く人でも食べたり飲んだりしたらその都度ブラッシングを実行できる人はなかなかいないでしょう。
その中で糖分の多いものなどを摂り長時間放置した状態ができると歯にとっては良くない状況になってしまいます。
虫歯は突然なるものではなく、日々のこうした積み重ねで酷くなり現れてくるものなので甘いものや脂っこいものを摂った時は意識するようにしてみると良いでしょう。

歯に詰まりやすい食品

糖分や油分の多い食材でなくても、歯間に詰まりやすい食材も少し注意が必要です。
上記のような食材は粘性があることから歯に詰まりやすいという特性もあることが多いですが、ナッツや煎餅といったものも歯に詰まり放置した状態が続けば虫歯の原因となります。
詰まってしまった時に適切にケアし取り除くことができれば問題ありませんが、ブラッシングしても取れていなかったり本人も気づいていないことも案外あるものです。

食品そのものは歯に悪いものでなくても、放置した状態から虫歯菌が増えてしまうことはよくあるので歯の汚れを残さないよう意識することが大切です。
歯に詰まりやすい食品を食べた時は少し念入りにブラッシングしたり歯間ブラシを使うのもオススメです。