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日常生活でできる口腔ケア

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ブラッシングを工夫してみよう

毎日のブラッシングは健康な歯の要ですが、正しく磨けていない場合せっかくの習慣が功を成さないこともあります。
正しいブラッシングとは、大まかにいうと歯や口腔内の隅々まできちんと磨けているブラッシングです。

歯は一般的に30本前後あり、それらを1本1本磨き残しの無いように際もきちんと磨くことが望ましいのですが、うまくブラシが当てられていなかったり、奥まで磨けていないなどといった見落としは誰でも無意識にしていることが多いものです。
毎日のブラッシングを見直すだけでもかなりの割合で虫歯を予防できると言われているくらいブラッシングが重要なものです。

ブラシの当て方や磨き方など、個人で迷ったら歯科医院でブラッシング指導を受けるのも良いでしょう。

定期検診を受けよう

歯というものには体と同じく個人差があり、生まれつき歯が丈夫な人もいれば虫歯になりやすい人もいます。
子供の頃から歯科医院へ通い大人になっても定期的に通っている人がいるのは本人のケアの仕方が悪いばかりとは限りません。
しかし、比較的歯の健康を保てている人でも歳を取ったり食生活の変化やストレスなどで簡単に虫歯になってしまいます。

日頃しっかりケアしていても、定期的にプロの目で診断してもらうことは継続的な歯の健康維持にとても大切です。
年に1回でも定期検診に行き、自分の今の歯の状態やブラッシングの行き届き具合などを確認しましょう。
もしその時に虫歯があれば、早期発見することで治療コストや時間も少なく済むでしょう。